雪災とその補償内容について

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自然災害の1つに、大雪による被害があります。大雪になると、雪の重みで建物の全部又は一部が壊れるなどの被害になることがあります。
雪国では、雪で建物が潰れないように、柱を太くするなどの対策が取られています。しかし、近年では温暖化の影響により異常気象が多発して、通常は雪が少ない地域でも大雪に見舞われることが起こっています。それらの地域では、雪に対する対策は不十分ですから、雪害が起こりやすいです。

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また、雪国で建物を頑丈にするなどの対策を取っていても、雪崩には対抗出来ず、巻き込まれると大きな被害を受けます。
雪害に見舞われた場合は、火災保険に加入していれば雪災、つまり豪雪や雪崩による被害として扱われ、保険金が支払われる可能性があります。保険は、契約内容によっては住家だけでなく、車庫や家財などにも適用されます。
ただし、雪害でも雪解け水による洪水被害の場合は適用外となります。この場合は、水災として補償を受けるようにします。また、元々建物が劣化していたと判断された場合でも、保険金が出ない可能性があります。
さらに、大抵の場合は自己負担額が設定されていて、その金額は20万円であることが多いです。そして、損害が自己負担額の範囲内に収まっていれば、保険金は出ません。